「夏のICML連続読み会」開催のお知らせ

Sorry, this entry is only available in Japanese. For the sake of viewer convenience, the content is shown below in the alternative language. You may click the link to switch the active language. ■ イベント概要 松尾研の研究員が週次で実施しているDeepLearning論文輪読会の特別編として、「夏のICML連続読み会」を下記日程でゲスト参加型にて開催いたします。 各回のテーマにあわせ、松尾研の各研究ユニットのメンバーが登壇します。 ゲスト発表枠も用意しておりますので、聴講だけでなく、登壇者としてのご参加も歓迎です。 (登壇していただける方でオフラインにてご参加される方には、交通費を支給いたします)   なお読み会後は懇親会の開催も予定しております。 松尾研の研究テーマや取り組み、研究環境等を知っていただける機会になればと思っておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。   ▼詳細情報・参加申込みは下記Compassページより 第1回 8/1(木) 12:00〜13:30 テーマ | 大規模言語モデル https://connpass.com/event/325775/ 第2回 8/8(木) 12:00〜13:30 テーマ | 世界モデル https://connpass.com/event/326021/ 第3回 8/22(木) 12:00〜13:30 テーマ | Brain…

第1回GX2040リーダーズパネルに松尾教授が参加いたしました。(公開資料:「GXを実現するためのDX・AIの活用」)

脱炭素社会を目指すグリーントランスフォーメーション(GX)の国家戦略策定に向け、有識者と意見交換する「GX2040リーダーズパネル」の初会合が首相官邸で開催され、松尾教授が参加いたしました。詳細は下記URLよりご覧ください。

▼松尾プレゼン資料「GXを実現するためのDX・AIの活用」
https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/gx_jikkou_kaigi/gx2040/siryou5.pdf

▼GX2040リーダーズパネル(内閣官房HP)
https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/actions/202407/02gx_readers.html

Googleとパートナーシップを締結し、日本全国における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援します。

東京大学松尾・岩澤研究室

Googleとパートナーシップを締結し、日本全国における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援する取り組みを発表

 

東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 松尾・岩澤研究室(以下「松尾研」)は、この度Googleとパートナーシップを結び、2027 年までに日本全国 47 都道府県における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援する取り組みを発表しました。

日本が直面している高齢化社会や労働人口の減少などの社会問題には、AIをはじめとするテクノロジーの活用が解決策の一つであると考えられています。そのような社会課題を背景に、今回のパートナーシップでは、松尾研のコース修了生と Google のエンジニアが協力して、県の課題解決を支援する生成 AIのモデルを構築し、その実装を通して AI 人材育成に貢献します。
第一弾として、雇用のミスマッチ解消を目指した大阪府との取り組みを開始し、今後開始予定の広島県をはじめ各地での取り組みをすすめます。

詳細は下記Google社のリリースをご確認ください。

https://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/ai-google-for-japan-2024/?linkId=10175699

なお、本件に関する問い合わせ先は お問い合わせフォーム よりお願いいたします。

令和6年度「電波の日・情報通信月間」における表彰で、松尾教授が「情報通信月間」総務大臣表彰を授与されました。

総務省及び情報通信月間推進協議会により開かれた6月1日の「電波の日」を記念する式典にて、松尾教授が「情報通信月間」総務大臣表彰を授与されました。

功績の概要としては、下記の通りです。
「AIネットワーク社会推進会議の構成員として、AI事業者ガイドラインの策定に向けた検討に尽力するとともに、AI戦略会議の座長として、生成AIに関する幅広い議論を主導するなど、我が国のAI戦略の推進に多大な貢献をした。」

詳細は下記をご覧ください。
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin10_02000075.html

 

The ICRA 2024 Cooking Robotics Workshop has been featured on IEEE Spectrum Video Friday.

The ICRA 2024 Cooking Robotics Workshop, organized by Tatsuya Matsushima, a specially appointed research fellow at the Matsuo-Iwasa Laboratory, has been featured on IEEE Spectrum Video Friday.( https://spectrum.ieee.org/video-friday-robots-with-knives )     ▼ICRA2024 Cooking Robotics Workshop   ▼ What is Video Friday? Video Friday is a segment published every Friday by IEEE (The Institute of Electrical…

RoboCup JapanOpen@Home Leagueにて、松尾研のロボットチームが2連覇を果たしました。

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2024年4月26日~29日に滋賀県で開催された「RoboCup JapanOpen@Home League」に、松尾研究室のロボティクスサブグループ「TRAIL」が出場しました。

同チームはトヨタ自動車製の標準機ロボットHSRを用いた「Domestic Standard Platform League (DSPL)」に出場し、家庭内での生活支援タスクの性能と技術を競い、優勝しました。

TRAILは昨年度開催された同大会においても優勝しており、今回で大会2連覇となります。

また、今大会では、最終日に行われた自由なテーマでロボットのデモンストレーションと技術プレゼンテーションを競う「オープンチャレンジ」でも優勝しました。

さらに、ロボカップの成果を応用して、ロボットがタスクの実行に失敗しても、基盤モデルのプロンプトの自動生成によって失敗から自動で復帰するような枠組みを提案した研究成果が「日本ロボット学会賞」を初受賞しました。

https://sites.google.com/view/srgpsr

 

    


RoboCup@Homeについて

ロボカップのリーグの一つで、人と共に作業を行うロボットが、キッチンやリビングルームなどの家庭環境において様々な課題に取り組み、その達成度を競うことを目的としています。

日常生活で人間を支援する自律ロボットによる競技を通じて、人とコミュニケーションしながら、より役に立つ仕事を行う実用的なロボットの実現を目指しています。

大会の様子は下記よりご覧いただけます。

 

 

【松尾・岩澤研究室リサーチインターンシップ】研究テーマとメンターのご紹介

松尾・岩澤研究室では,「知能を創る」というミッションのもと,世界モデルをはじめとした深層学習やそれを超える基礎技術の開発,ロボティクスや大規模言語モデル,アルゴリズムの社会実証といった幅広い研究領域で活動しています.フルタイムの研究員の数も10名を超え(今後も継続的に増やす予定です),2023年度にはICML,ICLR,NAACL,ICRAなどのトップ会議に14本の論文が採択されています(最近の採択論文一覧はこちら).

こうした活動を更に拡大するため,新たな試みとして第1期のリサーチインターンシップの募集を行います.各領域の第一線で活躍する研究者のメンタリングのもと,普段は外部からは見えにくい,研究室の中の研究活動の現場を体験することができます.

本記事ではリサーチインターンで募集するテーマと、メンターのご紹介をさせていただきます。

 

リサーチインターンシップについての詳細:http://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/2024-04-17/