当研究室の論文が情報処理学会論文誌に採録されました。

当研究室の論文が情報処理学会論文誌に採録されました。

【書誌情報】
落合桂一, 鳥居大祐, 深澤佑介, 松尾豊: 事前検索を用いた多様性を考慮した高速なTwitter時空間検索, 情報処理学会論文誌, Vol.60, No.2, pp.XX-XX(2019)

【概要】
地名や施設名などのPOI(Point-of-Interest)を含むTwitterの時空間検索において、事前に様々な場所で検索した結果をインデックスとして保持することで、多様なPOIについての投稿を高速に検索するシステムを提案しました。また、検索結果の多様性がユーザの外出時の行動の参考となることを主観評価実験により検証しました。

 

当研究室の論文がAsian CHI Symposiumに採録されました。

当研究室の論文がAsian CHI Symposiumに採録されました。

【書誌情報】

Keiichi Ochiai, Yusuke Fukazawa, Wataru Yamada, Hiroyuki Manabe, Yutaka Matsuo: “Pokémon Go Influences Where You Go: Analyzing the Effects of Location-based Services for Location Prediction.” Asian CHI Symposium: Emerging HCI Research Collection in ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI) 2018. Montréal, Canada.

【概要】

ユーザの位置予測は重要な課題であり、ポケモンGoなどの位置情報サービスはユーザの訪問場所に影響を与えると考えられ、位置予測に活用できると考えられる。そこで本研究では未訪問の場所へのチェックイン予測に対する位置情報サービスの影響を分析した。

当研究室の論文が人工知能学会論文誌に採録されました。

当研究室の論文が人工知能学会論文誌に採録されました。

【書誌情報】
中川大海, 那須野薫, 岩澤有祐, 上野山勝也, 松尾豊: Deep Knowledge Tracingの拡張による擬似知識タグの生成, 人工知能学会論文誌, Vol. 33, No. 3 (2018)

【概要】
Deep Knowledge Tracing(DKT)と呼ばれる生徒の習熟予測を行う手法を拡張し、生徒の学習ログに基づいて擬似的な知識表現を生成する手法を提案しました。
従来手法の、人間の専門家が定義した知識表現を所与のもとしていることによる限界を指摘し、提案手法によってDKTの適用範囲や予測性能を向上させることを示しました。

 

 

当研究室の論文がCHI2018 Demonstrations Trackに採録されました。

当研究室の論文がCHI2018 Demonstrations Trackに採録されました。

【書誌情報】

Nishanth Koganti, Abdul R. A. Ghani, Yusuke Iwasawa, Kotaro Nakayama, Yutaka Matsuo: “Virtual Reality as a User-friendly Interface for Learning from Demonstrations.” Demonstrations Track, Conference on Human Factors in Computing Systems, (CHI). Montreal, Canada, April 21-26, 2018.

See details: Virtual Reality as a User-friendly Interface for Learning from Demonstration

 

当研究室の論文がIJCAI2017に採録されました。

当研究室の論文がIJCAI2017に採録されました。

【書誌情報】

Yusuke Iwasawa, Kotaro Nakayama, Ikuko Yairi and Yutaka Matsuo: Privacy Issues Regarding the Application of DNNs to Activity-Recognition using Wearables and Its Countermeasures by Use of Adversarial Training, The 26th International Joint Conference on Artificial Intelligence (IJCAI2017), August19–25, Melbourne, Australia (Acceptance Rate: 25%)