東京大学 松尾・岩澤研究室は、国際連合「AIに関する独立国際科学パネル(Independent International Scientific Panel on Artificial Intelligence)」が2026年7月に発表した「AIに関する独立国際科学パネル 暫定報告書(Preliminary Report of the Independent International Scientific Panel on AI)」の日本語版を公開しました。
松尾・岩澤研究室 松尾 豊教授は本パネルメンバーとして今年2月に任命され、報告書の作成に関わりました。
詳細:https://weblab.t.u-tokyo.ac.jp/news/2026-02-18/
今回の暫定報告書では、AIの技術的進展と今後の方向性、科学・医療・教育・農業などへの応用、経済への影響、セキュリティや環境への影響、人権・情報・民主主義、個人の自律や子どもの安全、AIのガバナンスや信頼性など、幅広い観点から現在のAIを取り巻く機会とリスクが整理されています。
日本国内においても本報告書の内容を広く参照いただけるよう、松尾・岩澤研究室の監修のもと日本語版を作成しました。
国連による原文(英語)はこちら
https://www.un.org/independent-international-scientific-panel-ai/en/preliminary-report
※本日本語版は、東京大学 松尾・岩澤研究室の監修のもと作成した参考訳であり、国際連合による公式翻訳ではありません。内容について疑義がある場合は、国際連合が公表する原文をご参照ください。