Googleとパートナーシップを締結し、日本全国における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援します。

東京大学松尾・岩澤研究室

Googleとパートナーシップを締結し、日本全国における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援する取り組みを発表

 

東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻 松尾・岩澤研究室(以下「松尾研」)は、この度Googleとパートナーシップを結び、2027 年までに日本全国 47 都道府県における地域課題の解決をサポートする生成 AI モデルの実装と AI 人材の育成を支援する取り組みを発表しました。

日本が直面している高齢化社会や労働人口の減少などの社会問題には、AIをはじめとするテクノロジーの活用が解決策の一つであると考えられています。そのような社会課題を背景に、今回のパートナーシップでは、松尾研のコース修了生と Google のエンジニアが協力して、県の課題解決を支援する生成 AIのモデルを構築し、その実装を通して AI 人材育成に貢献します。
第一弾として、雇用のミスマッチ解消を目指した大阪府との取り組みを開始し、今後開始予定の広島県をはじめ各地での取り組みをすすめます。

詳細は下記Google社のリリースをご確認ください。

https://blog.google/intl/ja-jp/company-news/technology/ai-google-for-japan-2024/?linkId=10175699

なお、本件に関する問い合わせ先は お問い合わせフォーム よりお願いいたします。