Job: Webマスター

人工知能は近年大変注目されており、企業との共同研究プロジェクトや各種講座の受講生も年々数を増しています。
当研究室のメンバーは現在30名を超え、大学の研究室の中では規模も大きくなってきました。
そこで、研究室の運営を支えてくださる方にジョインしていただきたく、今回は研究室が運営するWEBサイトの制作・運営・改善をお任せするWEBマスターを募集いたします。

大企業・スタートアップ・アカデミアと関わるユニークな組織に興味のある方!という方は、ぜひエントリーください。

当研究室の論文がAsian CHI Symposiumに採録されました。

当研究室の論文がAsian CHI Symposiumに採録されました。

【書誌情報】

Keiichi Ochiai, Yusuke Fukazawa, Wataru Yamada, Hiroyuki Manabe, Yutaka Matsuo: “Pokémon Go Influences Where You Go: Analyzing the Effects of Location-based Services for Location Prediction.” Asian CHI Symposium: Emerging HCI Research Collection in ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI) 2018. Montréal, Canada.

【概要】

ユーザの位置予測は重要な課題であり、ポケモンGoなどの位置情報サービスはユーザの訪問場所に影響を与えると考えられ、位置予測に活用できると考えられる。そこで本研究では未訪問の場所へのチェックイン予測に対する位置情報サービスの影響を分析した。

関 喜史君が言語処理学会第24回年次大会で論文賞を受賞しました。

関 喜史君が言語処理学会第24回年次大会で論文賞を受賞しました。

【書誌情報】

関 喜史, 福島 良典, 吉田 宏司, 松尾 豊: 多様性の導入による推薦システムにおけるユーザ体験向上の試み, 言語処理学会論文誌, Vol. 24, No. 1, pp. 95-115 (2016)

【概要】

ニュース推薦システムに多様性を導入した際のユーザ行動の変化を分析したものになります。 手法自体は既に提案されているものですが、実際のサービスにおけるユーザ行動の変化を明らかにしたという点が新規性です。

当研究室の論文が人工知能学会論文誌に採録されました。

当研究室の論文が人工知能学会論文誌に採録されました。

【書誌情報】
中川大海, 那須野薫, 岩澤有祐, 上野山勝也, 松尾豊: Deep Knowledge Tracingの拡張による擬似知識タグの生成, 人工知能学会論文誌, Vol. 33, No. 3 (2018)

【概要】
Deep Knowledge Tracing(DKT)と呼ばれる生徒の習熟予測を行う手法を拡張し、生徒の学習ログに基づいて擬似的な知識表現を生成する手法を提案しました。
従来手法の、人間の専門家が定義した知識表現を所与のもとしていることによる限界を指摘し、提案手法によってDKTの適用範囲や予測性能を向上させることを示しました。

 

 

当研究室の論文がCHI2018 Demonstrations Trackに採録されました。

当研究室の論文がCHI2018 Demonstrations Trackに採録されました。

【書誌情報】

Nishanth Koganti, Abdul R. A. Ghani, Yusuke Iwasawa, Kotaro Nakayama, Yutaka Matsuo: “Virtual Reality as a User-friendly Interface for Learning from Demonstrations.” Demonstrations Track, Conference on Human Factors in Computing Systems, (CHI). Montreal, Canada, April 21-26, 2018.

See details: Virtual Reality as a User-friendly Interface for Learning from Demonstration